俳優・野村将希氏による社会貢献プロジェクトを自民党八代地域連合会が後援

自民党八代地域連合会が後援する、俳優・野村将希氏による『笑顔と健康を届ける社会貢献プロジェクト』が、2026年4月に熊本県八代市の介護施設(よろこびの里・しらぬい)にて本格始動いたしました。

わが党が推進する「健康寿命の延伸」および「地域コミュニティの活性化」を具現化する取り組みとして、芸能の力を活用した新たな社会貢献の形を支援しています。

■ 地域と連携した「健康づくり」の取り組み

本プロジェクトは、超高齢社会における介護課題に対し、エンターテインメントと専門的な知見を融合させてアプローチするものです。

• 「飛猿」流・健康体操の実施

時代劇『水戸黄門』の飛猿役で知られる野村氏が、お馴染みの主題歌に合わせた独自の体操を指導。参加した高齢者の皆様に、運動の機会とともに心の活力を提供しました。  

• 専門家による身体ケア

プロジェクトには美容整体のスペシャリストである福田篤志氏も同行。5つの関節を整える「5 joint 矯正」の視点から、姿勢改善などの専門的なサポートが行われました。  

■ 自民党八代地域連合会の役割と展望

自民党八代地域連合会は、本事業の後援を通じて、地方自治体と民間、そして芸能の力が一体となった地域活性化を後押ししています。  

今後、八代市から全国へと広がるこの活動が、高齢者の皆様の孤立防止や身体機能の維持に大きく寄与することを期待するとともに、党としても引き続き「誰もが健やかに暮らせる地域社会」の実現に向けて邁進してまいります。